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【臨床研究会受講後の各先生の感想】
あおき歯科医院 青木修一
中川先生から出されたテスト問題(1,4,8番どれをキーロックにしますか?)を出された時のこと。
「これくらい出来ないと意味がない。何のためにこの会をやっているのか分からない」と言われその通りと思いました。
日夜メールお送りいただきありがとうございます。がんばります。
前田先生の漢方の話はわかりやすく漢方治療を受けたくなりました。疲れのたまった中年男はこんな生活をしたほうがいいという話があればもっと良かったです。
西川歯科医院 西川 有
今日は、有難うございました。心の中でもやもやしていたのが少し取れたように思います。丸山先生が発表されたのが特に良かったように思います。成功例でなく苦労された体験が、私に似ているようなので親近感を覚えました。中川先生のお話をお聞きすると又リフレッシュしてパワーを頂き、頑張ろうと思っておりますのでよろしくお願い致します。
今年はミラクルに出会たことで最高の年になりました。杉浦先生、紹介していただいて有難うございました。
欲を言わせて頂くと、ミラクル1からミラクル20を図で示して頂けたらモットわかりやすいように思われますが?。
それとマイクでされないと後ろまで聞き取れにくい所がありましたので、次はよろしくお願い致します。
ミラクル弁当うまかったです。
平成21年開業予定 土井守雄
講習に来るたびにミラクルデンチャーの進化を感じます。
いつも通り中川先生の気さくな感じが楽しかったです。
会員の先生方と中川先生のやり取りを聞いているだけで、すごく勉強になりました。
ミラクルCどんどんやっていきたいです。
出崎歯科医院 出崎雅和
本日は貴重な時間をありがとうございました。
全国のFG会員の先生方のミラクルデンチャーへの取り組み方など色々と参考になりました。
まだまだ覚えなければならないことが多く、まだスタートラインにすら立てていない気がしますが、徐々に頑張ってミラクル爆発までには、堂々とミラクルデンチャーが出来るよう研鑽を重ねていこうと思います。
今後ともよろしくお願い致します。
河原町歯科医院 杉浦慶太郎
「ミラクル道の修得に必要なもの、それは義歯に対する感性と患者さんに快適さを提供したいという強い思いである。」
今日のFGの会でそのようなことを感じました。
「旧義歯の改修をいかに速く、最適な形に行えるか」は、新義歯の設計以上に重大事かもしれません。
そのためには、数多くの症例を診ることが一番大事です。
今回の研究会でも、中川先生を始め、多くの先生方の症例を目にすることが出来ました。
そして、多くの先生方の意見・議論によりまた新たなミラクル進化を遂げていく(ミラクルデンチャーだけでなく会員皆が)。
本当にすばらしく熱のこもった一日でした。
また、前田先生の漢方の話では「病」「人体」に対する別の面からの見方を教えていただきました。
大変ためになりました、是非機会があればまたお話を聞かせていただきたいと思います。有り難う御座いました。
勝沼歯科医院 勝沼 稔
ミラクルCは、私は多用しておりますので、今、何処のコンポジットが良いのか、試しております。
今のところ、硬度面ではペントロンのファイバーコア用レジンがフィラーが一番多く一番なのですが、コスト面が高いということです。
デュアルキュア型のものであれば、義歯を取り外してから、更に光重合をかければ問題ないと思います。
レジン又は金属とCRの接着ボンディング剤は歯牙の接着とは別に、色々と発売されていますので、何が一番良いのか自分なりに実験してみます。
いずれにしても、ごく少量を確実に的確な位置にスポット状に充填することでかなりの効果があるのは確実です。
私は、クリアフィルコアはCRシリンジに入れて使用していますが、確実に少量を目的の部位に湿布するためには重宝しています。
漢方・特に舌診は、われわれ歯科医は常に観察できる環境にいるので解りやすい診断・アドバイスが出来るようになりたいものだと思います。
そのためにも、実習がメインの歯科医向けの舌診の診断講習会を開催出来れば最高だと思います。
鳥インフルエンザの対策は、備えているのと なにも備えていないのでは、天と地の差があるものと思います。
懇親会では、素晴しい先生方に出会え、大変有意義な一日を得ることが出来ました。
米田歯科医院 米田典行
今日はミラクルの真髄を感じる2つのキーワードをいただきました。
「ミラクルは臨機応変」 似たような症例でも対応が違っていたり、正反対になることがあります。
それは、方針が変わっているのではなく枝葉のテクニックが違うだけ・・・
医院の中で「井の中の蛙」になっていると本質を見失いそうになります。
いよいよ60名を超えたFG会員の経験と英知が集結する、この研修会に参加することにより一層確実なものにしていきたいと思います。
「ミラクルデンチャーはノーマルデンチャー」
従来の常識に照らしてみれば「不思議な・奇妙な」入れ歯・・・その意味では「ミラクルデンチャー」
しかし、真理を追究すれば必然的に帰結するカタチ・・・その意味では「ノーマルデンチャー」
「天動説」から「地動説」へ変わるのに何年かかったのでしょうか。
理論・理屈も大切ですが「患者利益の追求」という本質を見失わないように気をつけたいと思います。
石川歯科クリニック 石川正明
昨日はありがとうございました。今回は出席者も多く朝10時から5時まで殆ど休憩もなく、昼食も食べながらとミラクル三昧の一日でした。
前田先生の漢方の講義もとても迫力のあるお話でした。
ミラクルの設計に関しましてミラクル1から始まってミラクル20まで来ましたが、白井先生のお話にもありましたように整理分類されてきていると思います。
どんな症例に対しても先を見て"より確実によりシンプル"へだと思います。
やはりキーとロックがポイントだと思います。
"究極のノーマルデンチャー"であるミラクルを患者さんへより快適に提供できるよう頑張っていきたいと思います。
豊田歯科医院 豊田裕章
今回の、FGの会でも、たくさんのことを学ぶことができました。とくに、ミラクルCについてそのテクニックや様々な症例を前回以上に詳しく学ぶことができましたので、早速日々の診療に活用したいと思います。
白井先生のキーによる分類や会員の先生方の症例報告も、とても参考になりました。
また、講習やテストを通して、この1年間学んできたことがどれだけ理解出来ているか、出来ていないかが自分なりに分かりましたので、これからもっと勉強して、レベルを上げていきたいと思っています。
まだまだ、テストの回答の正解率が低いので、来年はもっと正解率が上がるように頑張っていくつもりです。
さとう歯科 佐藤充男
今回の講習で、最も印象に残ったことは、自分自身にミラクルデンチャーを入れられた、丸山先生の感想でした。
今までいろいろな義歯を試して、ミラクルデンチャーが、一番と。
次に現在の主流というか、はやりはミラクルCとアテガイ。
そして、シンプルな設計。時流に遅れないよう、いろいろ試していきます。
今後も患者のためになる、新しい発見とミラクルデンチャーの進化を楽しみにしています。
新会員が増え、顔と名前が一致しません。うれしい悲鳴かな?
河村歯科医院 河村啓司
ミラクルを志すメンバーも60人を超え、会の参加に遠方の先生方はいつもごくろうさまです。
今回の勉強会で感じたことは、やはりミラクルはほぼ完成されたといっても過言ではないということです。
今ある装置の組み合わせで、どんな部分義歯でも対応可能なのでしょう。
あとは、ない自分の技術力をアップさせるだけです。
来年度は開催回数が減りますが、会の皆様とお会いできることを楽しみにミラクル研鑽を積んで行きたいと思います。
ひご歯科医院 肥後芳樹
初めての臨床研究会に出席し、一般常識を覆すミラクルデンチャーの奥義を垣間みる思いがしました。
「ミラクルデンチャーは究極のノーマルデンチャーである」という言葉を今一度よく咬みしめたいと思っています。
質疑応答も止まることを知らず、会員のデンチャーに対する深い知識に圧倒されました。
ミラクルエックスやミラクルC等簡単かつ効果的な方法は日常の臨床ですぐにその効果が期待出来ますのでまずは、これらの方法から取りかかろうと思っています。
前田先生の漢方医学のお話では、舌をみて成人病の判断が出来ることなどは、日々の診療ですぐに役に立ちそうだと思いましたが、何より自分自身を診ていただこうと思っています。
あずま歯科医院 東 昭平
今回も充実した内容で大変参考になりました。
中でも印象に残ったのは、FG試験問題の1番の答えです。
「ミラクルデンチャーは究極的にはノーマルデンチャーである。」
これを聞いて、これまで「天動説」が正しいとされていた時代に、コペルニクスが「地動説」を唱えた事を想い浮かべました。
ミラクルデンチャーは従来の義歯に比べ、「より噛みやすい」「より話しやすい」快適なデンチャーである事は患者さんの声より間違いのないことですが、さらに、患者さんにとって「より着脱しやすい」「より緩みの少ない」また我々歯科医師にとって「調整のしやすい」デンチャーへと着実に進化していると思います。
ミラクルデンチャーを臨床に取り入れているFG会員も少しずつ日本全国へ広がっております。
このようにミラクルデンチャーに共感する人が日本中、そして世界中に広がっていけばデンチャーにおけるコペルニクス的転回がおこり、「ミラクルデンチャー」がそれこそ「ノーマルなデンチャー」になる時代がやってくるのではないでしょうか。
私はそうなることを信じてこれからもFG会員としてミラクルデンチャーについて取り組んでいきたいと思います。
前田先生の漢方のご講演については、浅学なため難しく感じました。
ただ氣血の脈絡の流れ、滞りについての図説はわかりやすく思いました。
歯科に携わるものにとって舌は必ず見るものですので、舌に現れる状態やその変化を今後もう少し意識して見ていきたいと思います。
田上歯科医院 田上 篤
毎回の事ですが、会の度にFG会員の数も増え、当然症例も多岐にわたるようになり、その適応と合理的な設計が自分でも出来るようにならないといけないなと実感した講習会でした。
個人的にはせっかく発表の機会を与えてもらいましたが時間がおしていたこともあり、早口ではしょった中途半端なものになってしまい残念です。また機会あればその後の結果を報告できればと思います。
前田先生の学ばれた傷寒論の世界を短い時間で、私どもの様な素人に説明していただくのは難しかったと思いますが、解剖学的な説明も加えていただき興味深いお話でした。
東洋医学の奥の深さを少し覗きみたような気がします。
きたいま歯科 竹中一宏
今回は会員の方の発表の時間も多く、とても参考になりました。
とくに白井先生、越久村先生の報告は知識の整理のもつながり、とても良かったです。
今年は雪も降らずに通いやすかったです。
漢方は欠席させていただきました。
金子歯科医院 金子卓也
23日FGの会総会に初めて参加させていただきましてありがとうございました。
13日に中川先生にミラクルデンチャーの講義していただきまして、10日しかたっていないため、理解するに至っていませんが、中川先生の熱意ある講義を聴きまして、解るためにはたくさん症例をやって中川先生に疑問を聞きまして一つ一つやっていかないといけないと感じました。
中川先生の講義で分かりにくいことがありましたが、席が隣の香川の佐々木先生に聞きまして、わかりやすくなったりしまして佐々木先生に感謝しています、ありがとうございました。
中川先生の熱意はどこからかと考えましたら、ミラクルデンチャーに対する進化とFGの会会員の大阪の先生の前向きな意見に対してもっと前にいなければならない先駆者としての熱意と感じました。
前田先生の漢方の講習は、ハッキリ言いまして、ほとんど理解出来ませんでした。
漢方についてほとんど勉強したことがないので、東洋漢方医学についてはこれから勉強しないと思いました。
この企画をしていただいた中川先生の申し訳ないと思いましたが、東洋医学を分かっていない前提で話をしていただければと思いました。すみません、勝手なことで申しわけございませんでした。
鞍手北歯科医院 中野 茂
感想としては1番にやはり会員の方々の熱心さがすごかったと思います。
みなさん少しでもミラクルを習得したいという気持ちが伝わってきました。
2番目としてはやはりミラクルの進歩があげられます。日々進化していくので自分もがんばってついていくのがやっとです。 これからもよろしくお願いします。
おごし歯科医院 生越浩司
少し ミラクルから 遠ざかっていたのですが、皆さんの症例報告をみて再度 資料整理して 自分なりの問題点を 詰めてみたくなりました。
全国には 自院では 決して見られないような 様々な 症例があるものだと感心します。
前田漢方の感想は補綴を知らずに ミラクルを聞くような 印象です。 私自身基礎力が少ないので 理解はむずかしいです。
使用する薬剤が 医薬品なのか 部外品、 健康食品なのか等の情報も教えて貰いたいです。
中川歯科医院 早野 稔
最初に全体の写真を撮ったのですがとても大所帯になったなーと感じました。
自分の会員番号が13で、現在66までなので、この一年半でおよそ50人増加したということでしょうか。
人数の増加にもですが、ミラクルデンチャーそのものに驚かされました。
一年前には壁の充実をトクソーを付与していましたが、今回はそれを基礎にミラクルCを頻繁に使われていた。
一度だけ、私自身もミラクルCを使ったところ、確かに滑り込む感じ、強度の違いなどを確認し、ミラクルCの耐久性および適合性を認識しました。
ミラクルの基礎がしっかりしてきたというか、土台となる骨が出来上がったのか、装置や設計の細分化が進んできた様に思うと同時にさらなる発展を感じました。
ケテル歯科医院 田中利尚
ほんの数ヶ月前のFGの会では、無かった装置が飛び出してきてびっくりしました。
「タケウマ」です。日々進化を遂げているのが分かります。
また新しいメンバーが入会され嬉しく思いました。
ミラクルのメンバーには咬み合わせとか色々勉強されている先生が多いと思いました。
ミラクルを通して歯科医師のレベルアップにも繋がって良いと思います。
前田先生の漢方は飛行機の時間が無く、DVDで後程拝見したいと思っております。
小北歯科医院 小北雅史
ミラクル改良の歴史を、振り返ってから現在の方向性を、教えていただき、とても分かり安かったです。
FGの会は、7,9,11回と参加しました。勘所や使用方法も段々つながって、理解出来るようになってきました。
症例発表もミラクルデンチャーに留まらず、漢方、姿勢、軸と多岐にわたり、これからも小宇宙としての人間の体の本質を考える会に発展していくだろうと思いました。
前田漢方は専門的で、よく理解出来なかったです。
私自身の上顎洞炎が、小林漢方で、大分良くなったので、前田先生に直接診ていただき、自分の体が東洋医学的にみてどうなのか、知りたくなりました。
横隔膜、血液循環、呼吸の大切さがよく分かりました。
平成21年開業予定 浅野英成
今回の講習会では、ミラクル9のブランコとダルマに例えていただいた説明や、草履・あてがいの意味などミラクル的な考え方についてとても分かり易く良かったです。
いつも新しい装置を覚えることすら手いっぱいの私にはなおさらです。
会員のキーとロックの装置の分類も助かりました。ミラクルについての統一した考えを持てるように、こういうまとめのような時間があることはとはとても良いことだと思いますので毎回少しずつでもあれば助かります。
臨床的にもミラクルCやミラクル固定についてはすぐ使えて効果も素晴らしいものだと改めて理解出来ました。
前田漢方ですが、血流の障害による病気のメカニズムはとても分かり易くよく納得できました。
馬鞭草、購入しました。
西洋医学での対処療法ではなく、未病の段階から漢方の診察・診断をぜひ私も受けてみたい。
歯科の臨床に応用出来るようにさらに勉強したいと思いました。
ハーベストデンタルクリニック 橋本泰伸
前回欠席しただけでかなりまたミラクルが進化しているなぁと実感しました。
昨日のFG会で、私も早速、母のデンチャーをミラクルで!と思い予約をとらせてもらいました。
楽しみにしていますのでよろしくお願いします。
林歯科医院 林 卓也
いつもながら、8時間があっという間に過ぎてしまいました。
日常の臨床に際しての疑問点、また曖昧だったところが、どんどん解決されてはいくのですが、症例発表などを拝見しますと自分の力不足を思い知らされました。まだまだ、精進が足りないと反省させられました。
また、懇親会ではFG会員の皆様とミラクルデンチャーについて意見を交換することが出来、真に有意義な一日でした。 前田漢方は前田先生の病に対する理路整然とした弁証法的漢方理論にただただ感服するのみ。
わたしの稚拙な頭では1回だけでは理解しきれないものがあります。
また、機会があればお話を聞きたいと考えております。
板垣歯科クリニック 板垣 彰
10月に入会して、2回目のFGの会参加となりました。
前回とは違い、日々の臨床で活用させていただき、ミラクルの有効性を実感しています。
その分、前回よりも更に有意義な時間を送らせていただきました。
最近の歯科界の傾向として、欠損補綴にはインプラントが第一選択のような風潮があります。
だからと言って、これまでの補綴処置にも欠点があることも確かです。
それらの欠点を解消し、インプラントに頼らない、完全・究極な補綴処置がミラクルデンチャーであると思っております。
中川先生が2,3年後にミラクル爆発を起こしたいとおっしゃっていましたが、それでは爆発が足りません。
もっと爆発していただかないと・・。
故岡本太郎の言葉ではないですが、"ミラクルで爆発だ!!"
ささき歯科医院 佐々木浩司
いつもの様にあっという間の1日でした。
今まではミラクルの進化についていくのにやっとでしたが、大分ミラクルも成熟してきたように思います。
そろそろ自分の中できちんと整理をしなければと考えています。
しかし、筆記試験もサッパリで、自分がミラクルの真髄を全く理解していないことを痛感しました。
症例を増やして精進します。
白井歯科医院 白井栄二
ミラクルデンチャーもほぼ完成に近づいていると感じられたFGの会でした。
重要なものとそうでないものとを整理していく時に来ていると思いました。
前田先生の漢方の話は基礎知識がないため、100%は理解出来ませんでしたが、前田先生の誠実なお人柄は十分に伝わり、自分に何かあればぜひ相談に行きたいと思いました。
懇親会はあまり話したことがない先生方と紹興酒を酌み交わし大いに盛り上がりました。
楽しかったですが、少し飲みすぎました。来年4月も楽しみです。
森田歯科医院 森田啓幹
中川先生の症例説明の中に、私の医院の症例があったことを、後で気づきました。
つい忘れてしまうほど患者さんの装着感が良好だったので・・・・・・・。
何ヶ月か前の同じような症例は苦労していたのですが、ミラクルの進化にありがたく思います。
会員発表での、白井先生の「ミラクルデンチャー論」すばらしい。
ぜひ記録に残して欲しいです。
越久村先生の咬合を挙げよ。少々耳の痛い発表ですがありがとうございます。
その他どんどん新しいことを実践されている先生方の症例報告、懇親会で得られた新しい歯科情報等、一日楽しませて頂きました。
前田漢方の舌診解説、さすがです。
もっと前に座れていたらあの舌の写真を綺麗に撮れたのに。
次回は舌診中心に歯科臨床に沿ったお話が聴けたら。
いいだ歯科医院 飯田 健
FGの講習会に初めて参加させていただきました。
今回は途中で帰らせていただいたので漢方の話は聴けませんでした。
ミラクルデンチャーの話を聞いてから日も浅く、全く分からないまま参加しましたが、とても勉強になりました。
他の先生方のミラクルデンチャーに対する熱意にも感動しました。
少しずつですが頑張りたいと思いました。
松原歯科医院 松原一幸
今回の講習会も即、臨床で役立つ実践的なもので、一つ一つの症例でベストを考えることで、また少しランクアップしたような気がします。
特にミラクルCの症例が参考になりました。
また前田先生のお話も漢方の考え方がよく分かり、先ずは自己管理に役立てていこうと思いました。
岩田歯科医院 岩田和久
今回のFGの会も得ることが多い充実した会でした。
普通の勉強会では考えられない長時間の会も、今では慣れてしまってずっと集中出来ました。
ミラクルデンチャーという土俵の上での中川先生と会員との戦いは今回も白熱しました。
しかし両者ミラクルデンチャーをより良いものにしようという思いは同じで、その目標にまた一歩近づいたと思います。
ミラクルデンチャーは確かに進化しています。最近ラボの実力も上がっているのを実感しています。
それらのことはすべて患者さんの喜び、幸福につながっていると思います。
私の今の目標は設計力をあげることです。日々コツコツ鍛錬していきたいと思います。次回の会が今から楽しみです。
前田先生のお話聞かせていたできました。漢方に詳しくないものにもわかるように話していただきありがたかったです。
それにしても小生勉強不足で消化不足の感もありました。これから基礎からコツコツ勉強したいです。
ハネルの咬合紙はほんとうにすばらしいですね。ミラクルデンチャーの調整のためにあるように思えてなりません。あの普通では入らないのが、咬合紙を介すると入って、その当たりを調整できるというのが最高です。このおかげで調整がうんと楽になりました。僕としては無調整で入るより、少し削ってその入り方を自分の良いように調整できる方がうれしいので、
そんな風なのが届くと、にんまり出来ます。
感想にも書きましたが、ラボの実力も着実に上がっているようで、そんな技工物の割合が上がった気がします。そのせいか最近ミラクルデンチャーがより面白くなってきました。
またせっかく中川先生に一つ一つ設計を考えていただき、出来上がりをチェックしていただいているのにこちらはなんの返信もせず申し訳ありませんでした。これからはセットの状態、予後、患者さんの感想などできる範囲で送るようにしたいと思います。
ところで以前の会でもあったと思いますが、またラボの方に来ていただいてラボ側の意見を言ってもらったり、こちらから質問、要望を出したりできたら良いなと思いました。
松本歯科医院 松本英規
2回目ですので初回の時よりすこし余裕が出来ていました。
また新しく会員になられる先生方全員をよく知っているのも何かしら心強よかったのではないかと思います。
多くの症例を見せてもらい、おぼろげなのですが、こんな症例にはこのやり方がいいのでないかと少し分かりかけてきたのではと思います。勘違いかもしれませんが?
会員発表では上手くいかなかった症例の対処の仕方が大変勉強になりました。
前田先生の講演は1時間ではもったいないと思いました。
もっと時間をかけてもらい、じっくり聞きたいと思いました。
懇親会ではいろんな先生と楽しくお話が出来、楽しかったです。ありがとうございました。感謝します。
吉田歯科医院 吉田 宏
楽しい講習会ありがとうございました。
ブランコの理論をいろいろな角度から考え直して違うところに使っていくという考え方が目からうろこでした。
宇宙人の話をもう少し聞きたかったです。
前田先生の話は初心者の私には少し難しかったです。
しかし懇親会の時に個別に診断していただきよくわかりました。
もっと臨床をみたかったです。今度臨床編をしてもらいたいです。
花上歯科医院 花上弘昭
究極的には"これぞ、ノーマルな局部義歯"ミラクルデンチャー。
今日の、中身の濃いセミナーでその感を深く抱きました。
中川会長の"ミラクル整理"で、今までの理解不足がかなり満たされたと思います。
白井先生の「キー分類」もミラクル理解に役立ち、越久村先生の咬合実演も、咬合の全身との関係理解に役立ちました。
前回ぐらいから登場した"タケウマ" "草鞋"は、多分、年の功か実際に体験しているのは、小生ぐらいしかいないのではないかなと思いますので、今後が楽しみです。
前田先生の漢方講演も具体的"症"の提示で分かりやすく、パンデミックの対応も出来そうで、心強くなりました。
さすが本物の漢方はすごい!。
今回も、朝5時起きで、帰宅は午前零時過ぎ。
72歳で頑張れるのもミラクル魅力のおかげ様です。有難うございます。
宇野歯科医院 宇野 健
今回で、今年最終の講習会となったわけですが、それに見合う良い内容だったように思いました。
勿論これからもミラクルの進化は続くと思いますが、ミラクル20で一応のアウトラインが完成したように感じました。
今後は今までの豊富なアイデアやノウハウを系統立てて、整理する段階に入ってゆくと思われます。
そんな意味でも、「ミラクルデンチャーのキーによる分類」の発表は、今後の方向性を示す意味でも大変意義があると思われました。
平成21年開業予定 峙 和寛
FGの会に2回目の参加させていただきました。
少しミラクルデンチャーの事が分かるようになってきたかなと思います。
各先生方の症例を拝見でき、身近に感じこれからの診療に大変参考になりました。
また咬合の話や漢方の話などデンチャー以外の話も聞けて大変刺激になりました。ありがとうございました。
大田歯科 大田康司
今回も中身の濃い、あっという間の一日となりました。
FG問題の解説では、いかに旧義歯を簡単に効率よく、改造するかという点にあらためて興味をそそられました。
また、ゆるみが出てきたミラクルデンチャーに対して、ミラクルCを使ったリカバーも即、役に立つことを確認。
設計に関しては、とにかくキーとロックをどう設定するかが肝であることをあらためて認識させられました。
会員発表ももりだくさんで充実した1日となりました。
太田デンタルクリニック 太田 忍
FGの会に参加するのは2回目です。
ようやく会の流れが分かってきました。
10月に入会してから、いろいろ忙しく、ミラクルデンチャーの勉強は進んでいませんでした。
中川先生の意図を早く理解出来るように、休み中に過去の問題を見直してみようと思います。
ありがとうございました。
三浦歯科 三浦淳宏
毎回思うのですが、FGの会は朝10時から夕方6時までほとんどぶっ通しの状態で行われますが、あっという間に時間が過ぎてしまうと感じるぐらい中身の濃い内容です。
帰ってすぐに復習・まとめをしておかないと、頭が追いついてきません。
また、会員の先生の症例を見せていただきながら自分の患者さんと重ね合わせ、こんなケースはこうすれば良いのか、こんな時はここに注意しなければ、ととても参考になります。
今回のミラクル20で一旦終了され、これまでのミラクルの整理をして、いよいよ究極のノーマルデンチャーがもうすぐ完成という段階に来ているようです。
来年は、もっともっと症例数を増やし、患者さんの口腔内をみればすぐにミラクルの設計が思い浮かぶように修練していきたいと思います。
丸山歯科医院 丸山恭生
今回で2度目の出席になりましたが、皆さんの勉強に対する熱心さには本当に頭が下がりました。
症例発表も中川先生がこれとこれを発表しなさいと言われるものと思っていましたのが大間違いでした、そんなに暇じゃないですね。申し訳ありませんでした。
まだまだ色んな事を話をしたかったですが、特に自分の体験談、義歯の床縁で腰、膝の痛みなど消えること、頬粘膜、舌面の感覚(干渉)で体調に変化をきたす事、使用する金属が体に変化を及ぼす事など、次回じっくりまとめて発表させて貰いたいと思います。
これぞミラクルな完成度の高い義歯にしたいと思っています。
試験問題も全然出来なく熱心に教えてもらっている中川先生に申し訳なく思っています。
漢方は一度真剣に勉強したんですが、奥が深く途中で挫折した経験があり新たに再度勉強してみようかなと思いました。
三浦歯科医院 三浦 靖
初めて参加させていただきましたが、午前中、私の診ているチームがラクロス全日本選手権の決勝があり、遅れてしまい申し訳ありません。
今回、会員の方たちのレベルの高さに自分の未熟さを痛感しております。
正直なところ何をしているのか全くわかりません。
これから皆さんの足を引っ張り過ぎないようにしていこうと思います。
漢方も勉強していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
越久村歯科医院 越久村真一
ミラクルデンチャーは、解ったと思いがちになっていて、中川先生のお話で軌道修正させて頂いています。
中村先生の漢方の発表のように、同じような症例を出そうかと思います。
ただ、症状のピークは越えていた症例なのか、ピーク前でも同じような効果があったのか?
前田先生の講演はあまり理解出来ませんでしたが、懇親会で質問の嵐の結果、"本物"だと感じました。
森浦歯科医院 森浦弘行
FGの会も11度目を迎え、会員も66名となり大所帯となりました。 より完璧を求める中川先生の姿勢が、会を重ねる毎に先鋭さを増している事にはっきりと感じさせられます。
反面,講義の途中でも、遠慮なく「つっこみ」を入れる会員との関係には、新しく入会された先生の中には、驚かれた先生も多いのではないでしょうか。
他のセミナーでは、あまり見られない光景だと思います。
時には中川先生が気の毒になる瞬間もありますが、これがこの会の活力の現れであると思っています。
とはいえ中川先生と会員との間の力量には、依然縮まる事の無い、大きな差があります。
もっと深く考えながら研鑽する必要を痛感しました。今回は,私用で懇親会に参加できず、大変残念でした。
中村歯科医院 中村公士
FG研究会お疲れさまでした。
いつも中川先生はじめ会員の先生方のミラクルに対する熱意に圧倒されています。
いつも研究会では、ミラクルのヒントを頂いたり、新たな見方をすることが出来、大変勉強になります。
これからも会員の先生方に置いて行かれないよう努力していきますのでよろしくお願いします。
漢方はなかなか奥が深く理解するにはなかなか至りませんが経絡の見方や舌の見方が大変参考になりました。
目黒歯科医院 目黒伸行
ミラクルデンチャーのお仲間に入れていただいて、ちょうど1年が過ぎました。めまぐるしく進歩して、新しい治療法が公開され、その度に消化するのが大変です。
そのどれもが、すぐに臨床に応用でき、とても、役立っています。
最初は、すべてのケースを、ミラクルで挑戦していましたが、最近は、自分の今のレベルでも、対応出来そうなものを、じっくり選んで取り組んでいます。
何でも、すぐに習得できる技術なんて無いので、根気よく頑張ります。
最近、13歯欠損のケースをミラクルとノンクラスプ(ルシトーン)で、同じ患者さんに試したのですが、まだルシトーンは装着後間もないのですが、ミラクルの勝利でした。今後とも、よろしくお願いします。
柳原歯科医院 柳原一晃
FG会員が60名を超え、ミラクルデンチャーもNo,20まで進化しましたが、私のミラクル頭は進歩なく、停滞していると強く感じました。
このままではFG会員のお荷物になりそうです。
今後はもう一度送られてきたミラクル問題、FG問題、ミラクル通信、FG通信、ミラクルナウなどをよく勉強して、出来るだけ正確にミラクルデンチャーの設計ができるようになりたいです。
そしてミラクルデンチャーがnormalデンチャーであると思えるように日常臨床に励んでいきたいと思います。
前田漢方に関しては講義の内容はあまりよく分かりませんでした。
しかし私は前田先生に実際、診察していただいているので、脈診、触診、舌診による先生の診断の正確さをよく分かっています。先生の処方していただく漢方薬で現在、体調を整えています。
こむら歯科医院 小村浩彰
いつも思うことですが、中川先生および会員の先生方の症例を拝見させて頂いて、自分と同じ様なパターンにもかかわらず、何故あれがうまくいくのか? なぜ自分の場合はうまくいかないのか?を自問自答しています。
今回も一つ一つそんな感じでしたが、所々解決のヒントも自分では発見したつもりですのでこれからのミラクル義歯に生かしたいと思います。
きたざわ歯科・かみあわせ研究所 北澤智昭
今回の会でも、まだまだ自分は習作段階なのだと感じています。
もっと症例数を増やしてミラクルデンチャーの考え方(中川先生のフィロソフィー)を(屁)理屈より感性で理解出来る様になりたいと思っています。
毎日の様に送っていただいている(エネルギーの塊のような中川先生でも大変な作業だと思っていますし、感謝しています)問題にも食いついていきたいとは思っていますが、まだまだ歯がたちません。
中川先生と先駆的な諸先生方のやり取りは迫力があって勉強になりますが、習うより慣れろの言葉がありますが、自分はまだまだその段階かと考えています。
漢方の方も中川先生の見識の高さが感じられ自分にとって大変有意義で、勉強になった会でした。
ワールドヘルスの鹿角霊芝は濃縮液を早速試しています。
今の自分には多分必要なものなのか・・とても美味しく感じます。
今まで色々と他社製品を続けてきましたが、鹿角霊芝だけで良い様に感じています。
色んな秘伝をそれも安く紹介いただき感謝すると共に有難く思っています。
牛嶋歯科医院 牛嶋宏幸
ミラクルデンチャーも、完成の域に近づいてきました。あと二割程残っていると思いますが、細かいところを煮詰めていけばいいかと思います。
例えば草鞋の有効利用とか、フックをかける位置の標準化とその有効的な支台歯の形などの細部を詰めていけばずいぶん完成に近づくように思われます。
パーシャルデンチャーにおいては、このように素晴らしいミラクルデンチャーという解決法が提示されたので若いこれからの先生にとっては、強力な武器となるでしょう。
このFG会は熱心な若い先生が多く集まっておられるので、ミラクルデンチャーだけに留まらずエンドやぺリオやその他の歯科の専門分野のスペシャリストとしての知識を得て、FG会員の先生方は質の高い歯科医の集まりであると言われるようになりたいものです。
漢方の前田先生は剣道の達人の如く、隙がないように見受けられました。中川先生はミラクルデンチャーにおいては野武士の如く、エネルギーが溢れております。
私もそのエネルギーをもらってぼちぼち仕事をしていきます。
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